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木のブレースがこれからの「農と食」を支える

札幌市桑園エリアに位置する産学官連携による「農と食」のオープンイノベーション拠点。建築では、耐火集成材を日本で初めて斜め柱として採用し、主要耐震要素を木造で担っている。北海道産カラマツを100%使い、サーキュラーエコノミーの観点から、その端材は家具やサインに利用している。斜め柱はサインのデザインモチーフとして、各フロアのシンボルアイコンやピクトグラムへと展開し、ハードとソフトをつなげる役割をしている。