Sign | 2024 | 富山
山が連なる景色
富山駅前の市民に開かれた空間「CANYON STREET」一帯のサイン。敷地を貫通する幅12m×100mの通路の両側に、中規模ホールと、商業施設・オフィスからなる複合ビルが向かい合って並ぶ。立山連峰を遠望できることからサインは山の形をモチーフとしており、空間に連続的に並べることで「山が連なる景色」を表現している。ホールを夏の山、オフィスを冬の山に見立てており、異素材を用いることで対称性を演出した。
Sign | 2024 | 富山
山が連なる景色
富山駅前の市民に開かれた空間「CANYON STREET」一帯のサイン。敷地を貫通する幅12m×100mの通路の両側に、中規模ホールと、商業施設・オフィスからなる複合ビルが向かい合って並ぶ。立山連峰を遠望できることからサインは山の形をモチーフとしており、空間に連続的に並べることで「山が連なる景色」を表現している。ホールを夏の山、オフィスを冬の山に見立てており、異素材を用いることで対称性を演出した。